タレントのビートたけしが8日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・正午)に出演し、明大工学部在籍時の入り組んだ通学経路を明かす一幕があった。

 この日の番組では、今後、あってもおかしくはない富士山大噴火など大災害の発生による首都圏の生活・交通などに及ぼす混乱について特集。

中でもトラブルに弱い入り組んだ東京の鉄道網の話題になると「俺、大学がさ。明大の工学部ってのは生田なんだよね。俺、当時、(自宅が)梅島って東武線の北千住のだいぶ手前にあったんだ」と話し出した、たけし。

 「だから東武線に梅島から乗って北千住で乗り換えて。日暮里に出て、日暮里から山手線に乗って新宿に出て、新宿から小田急線に乗って生田に行ったの」と通学は乗り換えの連続だったことを明かし、共演のエッセイスト・阿川佐和子さんに「大変…」とつぶやかれた。

 苦笑した、たけしは「それが(大学)2年か3年の頃に地下鉄でつながっちゃうんだもん。便利にはなったんだけど…」と地下鉄千代田線が北千住から小田急線代々木上原までつながった歴史を回顧していた。

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