◆オープン戦 広島1―8中日(8日・マツダ)

 広島・新井貴浩監督が、先発したドラフト5位・赤木(佛教大)を評価した。“プロ初先発”で2回無安打無失点と好投した右腕を「また次も見たいと思うような投球」と絶賛した。

この日1軍に合流し、2番手で2回1失点の常広は10日からDeNA3連戦(横浜)での“追試”を明言。6回以降は中崎、ハーン、島内、森浦と実績組が全員失点したが、開幕までの調整に期待した。

 試合後の新井監督の試合後の主な一問一答は以下

 ―赤木は

 「落ち着いていたね。また次も見たいと思うような落ち着いたいい投球だった」

 ―赤木の特徴は

 「真っすぐのキレを感じる。あとはフォークにしてもカット(ボール)にしても結構球種も投げられるし、ある程度ゾーンに投げられるのが強みかな」

 ―赤木の次は先発か救援か

 「そこはまた他の投手との兼ね合いもあるから」

 ―常広は

 「うーん。もう少しキレが出ると思うよね」

 ―引き続き1軍で

 「横浜に連れて行く」

 ―横浜で入れ替えは

 「入れ替えというより、辰見と久保はファームのほうに試合に出ておくようにと。横浜行かずにね。あとは貴浩と叶人を横浜。そこは横浜の3つ限定でね。入れ替えというよりは辰見と修はこっちにいてもなかなか試合に出られなくなってくるから、だから彼らに筑後で出ておくようにという感じかな」

 ―勝ちパターンも横一線の中で今日投げた投手がやらないと

 「やってもらわないといけない。今日6回から行った投手はやってもらわないと苦しくなる投手なので。まだ開幕まで時間があるので、(状態を)上げてきてもらいたい」

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