バスケットボールB1リーグ第24節 レバンガ北海道92―72横浜BC(8日・横浜アリーナ)

 B1中地区の横浜ビー・コルセアーズはレバンガ北海道に72―92で敗れ、ホーム2連戦は連敗に終わった。前日は敗れたものの、98―100と接戦に持ち込んだが、この日はオフェンス力で圧倒された。

横浜アリーナには2日間で合計2万4684人が来場したが、ファンに勝利を届けることはできなかった。

 ラッシ・トゥオビヘッドコーチ(39)は「(第2クオーターで)26―26になったあたりから疲労が見え、点差が開いてしまった」と敗因を挙げ「チームの規律が守られていない。一つのミスなら対応できるが、続いてしまえば勢いはなくなる。課題を直していきたい」と話した。

 先発し、チーム最多15得点を決めたPG安藤誓哉(33)は「(選手が)理解しないことには規律は守れない」と意思の疎通の大切さを語り「強豪チームはやって来たことを積み上げていく。積み重ねが大事なってくると思う」と課題を挙げた。

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