WBCは8日(日本時間9日)のデーゲームで強豪ドミニカ共和国に、キューバ、イタリアが勝ち上がってそろって2連勝。1次ラウンド突破に向け大きく前進した。

 ドミニカ共和国はゲレロ、J・ソトら主力打者が4本塁打を放って7回までに12―1でオランダにコールド勝ち。キューバはコロンビアに対し、日本ハムのアリエル・マルティネスが初回に逆転3ランを放つと、抑えで登場の巨人のライデル・マルティネスが2セーブ目を挙げ快勝。イタリアは2点を先取されたものの3回から反撃し逆転勝ちした。

 1次ラウンド(8日)

 ▼A組

キューバ 7―4 コロンビア

 ▼B組

イタリア 7―4 英国

 ▼D組 

ドミニカ共和国 12―1 オランダ

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