俳優・鈴木亮平が主演するTBS系日曜劇場「リブート」(日曜・午後9時)の第7話が8日に放送され、世帯平均視聴率が8・9%を記録したことが9日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は13・3%でスタート。

第2話は11・7%。第3話は10・3%。衆院選の開票速報で放送休止を挟み、2週ぶりの放送となった第4話は10・3%。第5話は9・9%。第6話は11・3%と推移。個人視聴率は5・6%だった。

 第7話は「第二章開幕」。儀堂(鈴木亮平)になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査。被害者は、合六(北村有起哉)の重要な取引先で、容疑者は、冬橋(永瀬廉)が率いる“しぇるたー”の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作。冬橋やマチ(上野鈴華)に自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止する。仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架)の胸には、やり場のない怒りがくすぶる。

 やがて早瀬は、マチに極秘接触し、「夏海の仇を討つ」ために協力を要請する。一香の足取りを追う中で、思いもよらぬ行動が浮かび上がる…と展開した。

 新章突入を受け、公式サイトの相関図にも変化が。監察官の真北(伊藤英明)の妻・葉月役で女優・小橋めぐみが追加された。過去にひき逃げ事件を起こした人物として紹介されている。

 ネットは「真北の妻も来ると言っていたので、誰かと思っていたら…相関図に…小橋めぐみさんでした!」「真北の奥さんに、小橋めぐみさん来るんだ!!わぁ、懐かしい。新・天までとどけの亜紀姉ちゃん!!」「小橋めぐみとはまた渋い役者きましたね」と意外なキャストに驚いていた。

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