日本代表MF藤田譲瑠チマらが所属するザンクトパウリは、ホームで同MF堂安律のフランクフルトと0―0で引き分けた。

 藤田はフル出場し、同僚のDF安藤智哉は後半21分までプレーした。

堂安は後半21分から出場した。

 ブレーメンの菅原由勢は4―1で勝った敵地のウニオン・ベルリン戦で後半追加タイムまでプレーした。

 今月末に行われる日本代表の欧州遠征(スコットランド戦、イングランド戦)は、6月開幕の北中米W杯に向けた“最終テスト”の場。5大リーグでレギュラーを張る藤田、安藤、菅原の3人であってもその立ち位置は微妙で、森保ジャパンにおいては“当落線上”の立場だが、強豪ひしめくブンデスリーガの舞台で結果を残し続けている。

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