◆WBC 1次ラウンド B組 メキシコ16―0ブラジル=6回コールド(8日・米ヒューストン=ダイキンパーク)

 メキシコがブラジル相手に16安打16得点の猛攻。投げても3安打に封じて2連勝。

B組では米国、イタリアに並んで首位タイとなった。

 1回から猛攻だ。アランダ(レイズ)のタイムリーで先制すると、一挙4点を先取。2回以降も攻撃の手を緩めずデュラン(レッドソックス)、カーク(ブルージェイズ)、トーマス(ダイヤモンドバックス)が本塁打を放ち6回まで16点を奪ってコールド勝ちした。

 メキシコは日本時間の10日、開幕から2連勝の米国と対戦する。

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