テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は9日、WBC・1次ラウンドC組で日本が4―3でオーストラリアを破り、3連勝を飾り1位通過で準々決勝進出を決めたことを報じた。

 スタジオには元ヤクルト監督の古田敦也氏が出演。

3試合で打率.566。本塁打2本、6打点と大活躍の大谷翔平投手について「日本を自ら引っ張る思いが強く、ピークに近い状態まで調整してきている。特に台湾戦の満塁ホームランは想像を超えた」と絶賛した。

 さらに「大谷選手ですけれども、やっぱり早い段階で、このWBCに出たいということを自ら表明してたんで。そういう意味で言うと自分が今回はチームリーダーとして引っ張るんだ、と。前回までは20代だったんでダルビッシュとか先輩がいたということもあるんですけど、今回、やっぱり自分が引っ張るんだということで先に表明して。みんなの声がけもしてたと思うんで、しっかりこのオフの間ですね。しっかり調整してきてたというのはあると思いますね」と解説した。

 司会の羽鳥慎一アナウンサーから「古田さんの想像を超えたというのは、どういう?」と聞かれ「大谷選手っていつも想像を超えてくるじゃないですか。例えば、二刀流なんて無理だと言われて。50ホームラン、50盗塁…誰もできないよ、と。その想像を誰もがもう絶対にこの超えてきたのに。

今回も活躍してくると僕は思ってましたよ。でも、満塁ホームランから始まります? 誰も予想してないでしょう。初戦の日本の得点が大谷君の満塁ホームランから始まるって」と明かしていた。

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