予備校講師でタレントの林修氏が、8日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜・午後10時)で産婦人科医の妻・林裕子さんと共演を果たした。

 修氏は「今回は特別というのも何ですが、特別な先生をお呼びいたしております。

産科医の林裕子先生という方でして、私の妻です」と紹介。白衣姿の裕子さんは「みなさん、夫がいつも大変お世話になっております」とあいさつし、スタジオは「え~!」「出るの?」「本当ですか?」と騒然となった。

 テレビに“ほぼ初登場”という裕子さん。早大で心理学を学び、4年後に精神医学を学ぶため、医学部に再入学。その実習で産婦人科医療に魅了され、産婦人科医になったという異色の経歴と明かされた。

 今回の熱血授業のテーマは「妊活」。修氏が「僕自身は経験者だと思っておりますが、違うんですか?」と話すと、都内のクリニックで院長を務める裕子さんは「たった1回検査しただけですよね」とピシャリ。

 さらに修氏について「家で、仕事以外はひどい。お金をふんだんに持ってる中高生」と指摘すると、スタジオでVTRを見ていた澤部佑は「切れ味がすごい」と驚き。

 修氏は「きちんとした生活ができないってことを(テレビに)出る前から怒られてまして。前住んでた家では、押し入れのところに『開けたら閉める』って紙が貼られてたんです」と告白。

 「非常に僕には厳しいんですけれども、はたから見ていて、医者としては非常に誠実に頑張ってると思うので。

とくに少子化が激しく進行する現代、正しい知識を伝えてくれる。そこは一人の医者をはたからみてる人物として自信を持って薦めるられるので、ここに来てもらいました」と語った。

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