俳優の竹内涼真が9日、東京・北品川のキリスト品川教会礼拝堂で行われたミュージカル「奇跡を呼ぶ男」(ジェニファー・タン演出、4月4~24日、東京建物Brillia HALL)の製作発表で歌声を生披露した。

 1992年公開のスティーヴ・マーティン主演映画「奇跡を呼ぶ男」をもとにミュージカル化。

2010年に米ニューヨークのブロードウェーで初演され、ゴスペル調のソウルフルな音楽が物語を彩る。5年ぶりの主演ミュージカルで詐欺師役に挑戦する竹内は力強い歌声を披露して「僕らの作品の温度感、熱量が伝わればいいかなと。すごくいいチームワークで届けられたのかなと思います。みんなの力を借りながら奇跡を起こせるように頑張りたい」と意欲を見せた。

 昆夏美、セントチヒロ・チッチ、糸川耀士郎、木原瑠生、MARIA―E、マルシア、真瀬はるからも出席。大阪、福岡、愛知での公演も予定している。

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