9日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、WBC1次ラウンドを3連勝し1位で決勝ラウンド進出を決めた侍ジャパンの3試合について特集した。

 7日の韓国戦では、初回に3点を先制される苦しい展開の中、1点を追う3回に1番・大谷翔平が同点ソロ、3番・鈴木誠也が勝ち越しソロ、4番・吉田正尚もソロとメジャーリーガーの3本のソロ本塁打が出て3点を入れた。

 この場面について、MCのMCの石井亮次アナウンサーは「本塁打3本ですよ、ソロ、ソロ、ソロ。あんまり本塁打3本でこの方に聞くのアレかもしれないですが、槙原さん、3本の本塁打すごいですね」と、コメンテーターとしてリモート出演の野球解説者・槙原寛己氏に呼びかけた。

 甲子園の阪神戦で伝説となっている“バックスクリーン3連発”を浴びた槙原氏。石井アナの“禁断”の問いかけに「ちょっと、3連発を思い出しますよね」と苦笑いで返答。「3本目は違う投手だったんですが、やっぱり僕は心中、わかりますよね。このままベンチに帰りたい気分だったでしょうね」と続けた。

 石井アナがさらに「これ、続くのって何なんでしょうね」と追及すると、「やっっぱり球場の雰囲気が変わるんですよね。1本目の本塁打で完全にイケイケになるじゃないですか。投手としてもだいぶ集中力を失うことによって、甘い球を誘発するんですよね」と分析。

 「吉田選手は投手が代わったんですけど、その勢いでしっかり本塁打が出まして、この人たちやっぱり違うわっていうのが僕らの感想でしたね」と語った。

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