Hey! Say! JUMPの高木雄也が9日、東京・PARCO劇場で主演舞台「ジン・ロック・ライム」(10~31日、同所など)公開ゲネプロ及び開幕前会見に登壇した。

 戯曲「ヘッダ・ガブラー」を下敷きに、現代の日本芸能界でありのままの自分でありたいともがく姿を描く今作。

ネット上で批判を受けるアーティストのジン役を演じる高木は「この作品をやって記者の皆さんの前に出るのが怖くなった。言葉ひとつ、大切にしゃべらないと」と心境の変化を実感。芸能界でアーティストという役と同じ境遇だが、「ジンは彼なりの誹謗中傷の受け取り方があって、僕自身もジンとは違うなと思ったので、見てくださる方のために『違うよ』というのは先にお届けしたい」と呼びかけた。

 タイトルにちなみ、最高のシチュエーションで飲むお酒は何かと聞かれると「10年に1回の母親と飲むお酒」と回答。「20歳の頃に母からワインをいただいて、『10年後に一緒に飲もうね』ということで、30歳になった時に飲んで。また(ワインを)いただいて、次は40(歳)で飲めるので、それが一番楽しみ」とうれしそうに語った。

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