9日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に「Snow Man」の佐久間大介と、公開中の佐久間の単独初主演映画「スペシャルズ」で共演する俳優・小沢仁志がゲスト出演した。

 番組には佐久間の母、兄、弟とダンスを始めた時の恩師・ノブ先生がテレビ初出演。

ジュニアとして活動した時代の思いなどを語った。

 事務所に入るきっかけは、ダンス教室の講師・ノブ先生の奥さんが佐久間の母に「履歴書送ってみたら?」と言ったことだという。その奥さんもスタジオに駆けつけ「小さい頃、本当にかわいくて、ダンスも上手だったんですよ群を抜いて」と当時を振り返った。また、ノブ先生は「少年隊のバックで踊っていました」と、元ジュニアだったことも明かし、佐久間が初めての給料でプレゼントした腕時計も披露した。MCの上田晋也は佐久間の母に「お母さんもアイドルになってほしいという希望がおありだったんですか?」と質問。佐久間の母は「ダンスで食べていければなあと。ダンスしかなかったので」と答えた。

 現在のSnow Manになるまで、前身グループ「Mis Snow Man」から、6人での「Snow Man」を経て3人が加入し現在の9人組となりデビューしたが、「お前らデビューできないからって言われてて、事務所の人に」と佐久間が語るように、デビューが見えない時期が続いた。当時について上田が「心配の期間が長かったでしょ?」と問うと、母は「そうですね。毎日のようにデビューできますようにと、トイレに入るたびに祈ってました…一人になるタイミングがそこなので」と思いを吐露。

 「親同士のつながりはあるんですか?」と問われると「仲いいです。一緒にランチしたり、みんなで」とメンバーの親同士も仲がいい話し、「デビューする前は、頑張ってるのにねえ、すごく頑張ってるよね、こんな最高なグループないよねってずっと言ってて、デビューさせてみればいいのにって」と話していたことを明かすと、佐久間は「全ジュニアのお母さんが思ってることで」と反応していた。

 また、上田は佐久間の兄に「お兄さんはどんな気持ちで見てましたか?」と質問。兄は「頑張り屋なのはわかっていて、ダメならダメでいいじゃないか、それはそれで別の道があるという感じでした。アニメとかゲームが好きなので、違う話題で上げていったり」と、弟への気遣いをのぞかせた。

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