韓国がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝トーナメント進出を決め、同国メディアの見出しも躍った。

 韓国は9日、1次ラウンドC組の「残り1枠」を巡る一戦は、韓国がオーストラリアに7―2で勝利。

2位を確定させ、1位の日本とともに米マイアミでの準々決勝進出を決めた。勝った韓国はオーストラリア、台湾と2勝2敗で並んだが、この試合で「5点差以上をつけ、2失点以下での白星」という条件を見事に満たし、ミラクル大逆転でマイアミ切符を勝ち取った。

 2009年大会以来17年ぶりの8強入りに聯合ニュースは「東京の奇跡」と伝え、スポーツソウルは「負の連鎖をついに切った」、スポーツ朝鮮は「東京ドームのグラウンドが歓喜の涙で湿った」などと伝えた。

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