テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は10日、韓国がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝進出を決めたことを報じた。

 韓国は9日、1次ラウンドC組の「残り1枠」を巡る一戦は、韓国がオーストラリアに7―2で勝利。

2位を確定させ、1位の日本とともに米マイアミでの準々決勝進出を決めた。勝った韓国はオーストラリア、台湾と2勝2敗で並んだが、この試合で「5点差以上をつけ、2失点以下での白星」という条件を見事に満たし、ミラクル大逆転でマイアミ切符を勝ち取った。

 番組では失点率が韓国は0・123、オーストラリアと台湾が0・13でわずか0・007点差であったことを紹介。また日本代表の試合でなかったにも関わらず会場の東京ドームが盛り上がっていたことを伝えた。

 司会の羽鳥アナウンサーは「すごくないですか?日本でやっているとは思えない盛り上がり。これ、オーストラリアか韓国でやってるんじゃないの?くらいな感じ」と目を丸くした。

 元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は「ただ勝つだけじゃダメで5点差つけなきゃみたいな試合ってそんなにあります?」と驚き。スタジオ出演した元メジャーリーガーの岩村明憲氏は「正直、あまりないです。なので1点1点をどう取るかというプランが大変だったと思います」と返した。

 玉川氏は「勝ちゃいいんじゃないんだものね。これはしびれるね~。(韓国は)計算したよね~」と感心していた。

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