テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について報じた。

 侍ジャパンはここまで3連勝で1次ラウンドC組の1位通過が決定。

番組では大谷翔平(ドジャース)と同学年の鈴木誠也(カブス)が2本塁打、打率3割3分3厘の活躍であることを紹介した。

 コメンテーターの玉川徹氏は「僕は鈴木誠也選手が好きですね」と発言。「僕も大谷ファンと言っているけど、あまりにもみんな『大谷様、大谷様』と言って神様みたいに祭り上げている感じは本来好きではない。僕はそっちのタイプではないので」と続けた。

 さらに「(大谷は)みんなから好かれる優等生みたいな感じなんだけど、それにちょっとね、誠也さんは面白くないと思っているところもあるのかなと思ってね。だから(会見で)『一緒です』と言ってみたり、『大谷様』と言ってみたり、大谷さんだって『人間なんだよ』と言ってみたり。ああいう感じが僕はいいな~。むしろ好きです、そういうタイプの人の方が」と玉川氏。

 これにスタジオ出演した元メジャーリーガーの岩村明憲氏は「自分も同感はあります」と共感。さらに「大谷選手が同世代でなければ鈴木選手の30発以上のホームランというのはすごいことなんです。大谷選手がいるからちょっと陰に隠れちゃってる。そういう部分は絶対に!口にはしないですけども、もしかしたら鈴木選手もあるかもしれない」と語った。

 これを聞いた玉川氏は声を上げて大笑いし「大谷さんと同じ世代にいて失敗したなって感じかな」とつぶやいていた。

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