◆WBC 1次ラウンドA組 プエルトリコ―キューバ(9日・プエルトリコ・サンファン=ヒラムビソーンスタジアム)
プエルトリコ・キューバの2連勝同士の対決となったA組の天王山。雨で1時間以上遅れて始まったが、プエルトリコが2回1死満塁からM・マルドナド捕手の左翼線二塁打で3点を先制。
39歳のマルドナドは昨シーズン終了後、自らのインスタグラムで「15年間最高の舞台でプレーできた。引退する時が来た」と現役引退を表明した。
2011年にブルワーズでデビューし、各球団を転々とし、エンゼルス時代は大谷翔平、パドレスではダルビッシュ有の投球も受けた。メジャー通算1231試合の出場で打率2割3厘、119本塁打。好守のキャッチャーとして知られていたが、WBCが最後のプレーになる予定だ。










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