日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンが1次ラウンドC組を1位通過したことを報じた。

 番組では大谷翔平(ドジャース)とともに鈴木誠也(カブス)が主軸となって侍ジャパンをけん引していることを紹介。

前回大会は招集されながらも直前のけがで辞退を余儀なくされた誠也だが、今大会は開幕前の2月26日に行われた大谷と2人で出席した会見で、同学年の大谷を「翔平さま」と呼んでいじる仲の良さも伝えた。

 また、誠也が小、中学時代に所属した東京・荒川リトルシニア野球協会の石墳成良会長にもインタビュー。同会長は町工場の経営者で、誠也の父から依頼されて長さ75センチ、直径22ミリ、重さ1キロの練習用オリジナルパイプバットを製作。誠也はそれを使い、ゴルフボールを打ってミート力を高めたことを紹介した。

 スタジオには実際に誠也が使用していた“鉄パイプ”が登場。それを手にした「WEST.」の中間淳太は「すごいな…。これを当てるってなかなかできないですよ」とあ然。そして「ほんまに『巨人の星』に出てきそうな雰囲気です」と続けると、スタジオ共演者らは「ほんと、ほんと!」とうなずいていた。

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