ニフティ株式会社は、運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」にて、「睡眠」に関するアンケート調査を実施し、10日までに結果をまとめて発表した。小中学生を中心とした子どもたちを対象に日々の睡眠状況などについてアンケートを実施、2233人から回答があった。

 平日の睡眠時間は、小学生では「8時間」が最も多く、続いて「9時間」「7時間」「6時間」の順。一方、中学生では「7時間」が最も多く、次いで「6時間」「8時間」の順となった。中学生になると、「9時間」と回答した人の割合は小学生に比べて大きく減少し、代わりに「5時間」と「5時間未満」の割合が増加している。

 また、「睡眠時間は足りている?」の問いには全体の63・4%が「足りていない」と答えた。中学生になると7割超が「足りていない」と答えている。足りていない理由で、最も多い回答は「なかなか寝付けない」で、続いて「十分に寝ていても眠い」「寝る準備が遅い」となった。また、寝る前にYouTubeやスマートフォンを見てしまうといった回答も見られた。

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