株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:佐野 傑)は10日、全国15~69歳の7200人を対象に実施した「スポーツ総合調査2025」(以下「本調査」、調査期間:2025年10月24日~11月6日)の結果を発表した。

 「次のようなスポーツ・競技に、どの程度『興味・関心』をお持ちですか」という質問に対して、野球が36・0%でトップ。

以下、男子サッカー25・8%、駅伝23・7%、男子バレーボール22・1%、女子バレーボール22・0%と続いた。

 「テレビ、新聞、雑誌、ネットなどで情報を見聞きする選手」という質問では、全競技の中でも、大谷翔平(53・8%)、佐々木朗希(29・3%)、山本由伸(27・2%)がベスト3に。メジャーリーガーが上位を占め、野球人気をけん引した。

 同調査は、日本における生活者のスポーツに対する意識、スポーツ競技への興味関心や満足度、最新のトレンドなどを把握し、スポーツ界のさらなる発展やスポーツビジネスの活性化に貢献するという目的で2019年から毎年行っている。

編集部おすすめ