◆WBC 1次ラウンドA組 プエルトリコ4―1キューバ(9日・プエルトリコ・サンファン=ヒラムビソーンスタジアム)
プエルトリコがキューバを4―1で下して1次ラウンド突破を決めた。2連勝同士の対決となったA組の天王山。
今回、チームキャプテンとして臨んでいる39歳は昨シーズン終了後、自らのインスタグラムで現役引退を表明。このWBCが最後のプレーだ。先発を外れたパナマ戦でも9回に右前安打を放って同点劇を演出するなど大活躍。それでも「僕よりも前に打席に立った選手の功績を認めるべき。彼らが良い打撃、そして素晴らしい走塁をした。僕は次の打者にバトンを渡そうと思っていただけさ」と謙遜する。
モリーナ監督は「マーティ(マルドナド)の打席をご覧になりましたか。ウチのベテラン選手は若い選手を気にかけているんだ」。
2023年は大会中に負傷した守護神ディアス(ドジャース)が、今年は健在なプエルトリコ。キャプテンとして期待されたリンドア(メッツ)が負傷で出場できなくなっただけに、39歳のマルドナドの存在がチームを輝かせている。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)