フィギュアスケート女子で2015、16年四大陸選手権銅メダルの本郷理華さんが10日までに自身のSNSを更新。プロフィギュアスケーターの羽生結弦さん(31)が主宰するアイスショーに出演した際の様子を公開した。

 本郷さんは、今月7日から3日間、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで開催された、羽生さんが座長を務めるアイスショー「羽生結弦 notte stellata 2026」にゲスト出演。10日に自身のインスタグラムを更新し、「notte stellata 2026 こうして今年も素晴らしいスケーターの皆様と一緒に、ふるさと宮城で滑らせていただけて感謝の気持ちでいっぱいです。」と書き出すと、座長の羽生さんとダブルピースを決めて寄り添う2ショットや、羽生さんや出演者の鈴木明子さん、田中刑事さん、本郷理華さんらとの集合ショットなどもアップした。

 本郷さんは「3月に宮城で滑るという大切な機会を私にくださった座長、関係者の皆様、本当にありがとうございました。そして会場にお越しくださった皆様、色々な場所からこのショーを見てくださっていた皆様、ありがとうございました。」とあらためて感謝。「皆様とこうして同じ時間を過ごせる事は本当に幸せなのですが、当たり前のことではないという事、周りの皆様がこんなにも素敵な人たちばかりなこと、そもそもスケートが出来ていることも含めて私はいかに恵まれているのかという事を忘れずに、自分なりにではありますが頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」と自身の思いを丁寧に紡(つむ)いだ。

 最後に「ちなみに私の名前はスペイン語では美味しいキノコという意味らしく ハビちゃんとの写真は美味しいキノコを表現しています笑」と、自身の名前に関する面白エピソードを披露した。

 この投稿にファンからは「りかちゃん今年もありがとうございました」「りかちゃん益々お美しくなられて何だか嬉しい」「今思い出しても忘れられず、この時間を心にしっかりと刻み込んでおきたいです」「理華ちゃんのメッセージ心に響きました」「オープニングプロで、あれだけ観客の心をグッと集められる理華ちゃんは凄いな、といつも思っています」「心に残る素晴らしいパフォーマンス ありがとうございます」「こんな笑顔の座長をみたら、なぜか泣けてきちゃいます」「毎年このショーに理華ちゃんの故郷に対する想いを強く感じています」などのコメントが寄せられている。

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