メキシカンリーグのカリエンテ・デ・ドゥランゴは10日までにSNSを更新し、前巨人のエリエ・ヘルナンデス外野手(31)と契約したことを発表した。同チームはMLBのレンジャーズ、巨人でプレーした経歴を紹介し「攻撃の起爆剤」として期待を寄せている。

 ヘルナンデスは24年5月に巨人入りし、交流戦のデビューから8試合連続安打、3試合連続猛打賞など爆発。打線の「救世主」と称され、明るい性格でもファンから愛された。来日2年目の昨季は出場52試合で打率2割1分1厘、2本塁打、8打点にとどまり、退団が決定。オフはウィンターリーグでプレーしていた。

 カリエンテ・デ・ドゥランゴは2月に前巨人のマレク・フルプ外野手(27)と契約したことを発表。2人はメキシコで再びチームメートとなる。

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