9日深夜放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜・深夜1時17分)に、お笑いコンビキングコング」の西野亮廣がゲスト出演した。

 5年前に上映し、大ヒットしたアニメ映画「えんとつ町のプペル」の続編「―~約束の時計台~」が27日から公開となる。

MEGUMIとはデビュー当時に深夜番組で共演するなど、旧知の仲で、映画にはMEGUMIも声優で出演している。

 20歳で人気バラエティー番組「はねるのトびら」でMCをつとめるなど順風満帆だった西野だったが、絵本作家としてデビューし、映画制作などの分野に挑戦すると、バッシングを受けたという。MEGUMIはこの時の西野について「とんでもない扱いを受けてたよね」と振り返った。

 「芸人はひな壇に出ろって言われたのに出なかった。とにかくバッシングすごかったよね」と西野。MEGUMIは「プペルを見て思ったの、この人めちゃくちゃ傷ついてたんだって」と話した。

 西野は続けて「何が傷ついたかと言うと、芸人が一番応援してくれると思ってたの。そういうよくわからないところに飛び込んでいくのを『オモロイやんけ』って言ってくれると思ってたし。ところが、ふたを開けてみたら芸人が率先してたたき始めていて、アレ?って思って」と明かした。

 「好きだった人も、子どもの時にあこがれていた先輩もいて、『何で僕はこんな好きな人にこんなに言われてるんだろう』みたいなことで…。当時は若いしね」とショックだったことを語った。

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