◆オープン戦 中日―ヤクルト(10日・バンテリンドーム)

 4年ぶりに古巣復帰した中日の阿部寿樹内野手が「7番・DH」で先発出場し、“移籍後初安打”を放った。

 2―5の2回1死。

阿部の名前がコールされると、場内は歓声に包まれた。拍手を背に打席に入ると、ヤクルトの先発・松本健の146キロ初球を右前に落とした。

 ひげがトレードマークでバー店員のような風ぼうの愛称“マスター”はベテラン組として2月の春季キャンプは2軍(読谷)で調整した。この日、1軍に合流し、これがオープン戦初打席だった。

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