巨人のフォレスト・ウィットリー投手、戸郷翔征投手が10日、登板予定の11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に向けてG球場で残留調整。練習後に福岡に移動して合流した。

 チームはこの日は宇部でソフトバンク戦を行い、試合後にバスで博多に移動した。

 身長201センチの長身で最速163キロ右腕の新外国人ウィットリーは、キャンプ中の2月23日の楽天戦(那覇)で来日初実戦に臨み1回無失点と好投。それ以来の実戦登板となる。

 キャンプ中にリリースポイントを下げるフォーム修正に取り組んだ戸郷は、キャンプ中の2月28日の韓国サムスンとの練習試合(那覇)で1回無失点。それ以来の実戦マウンドとなる。

 開幕ローテ候補の両投手は今回、球数を増やして複数イニングを投げる予定となっている。

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