訪日観光客が驚く“ニッポンの姿”って何だ? スポーツ報知が3月のある日、大阪・道頓堀を散策する外国人にインタビュー。米カリフォルニア州から来た男女5人組は「Kawaii」にあふれた日本を何度も訪れていると明かした。

 今や世界共通語の「Kawaii」。その代表例は何かと問われると、多くの日本人もこう答えるのではないだろうか。

 「ハローキティ! 彼女の列車が5月(17日)でなくなると聞いて、乗りにいったの。ピンクのシンカンセンよ」

 ソニアさんは九州が好きで、日本観光をリピートしている。今回連れてきた友人たちも、身近な動物と触れ合える「長崎バイオパーク」に大ハマリしたという。そして九州から大阪に移動した際に「ハローキティ新幹線」に乗車。「キティと写真も撮ったのよ」と見せてくれたスマホの画像は、車内のキティ像との記念撮影だった。

 「日本にはKawaiiがあふれているわ」とソニアさん。「奈良のシカもKawaii。ポケモンセンターもKawaii。ここ(道頓堀)もKawaii。これからサンリオピューロランドにも行くの。

楽しみ!」。東京・多摩市にある“キティの本拠地”で、究極のKawaiiを体験する。

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