訪日観光客が驚く“ニッポンの姿”って何だ? スポーツ報知が3月のある日、大阪・道頓堀を散策する外国人にインタビュー。韓国人の若者は、日本でひつまぶしのうまさに目覚めてしまったと明かしてくれた。

 ソウルから来た高校時代からの仲良し4人組は、3泊4日の日程で日本に滞在中。3回目の訪日というソン・テフンさんは「今日は道頓堀のクラブに行きます。ダンスと日本人の女の子、両方楽しみです」と“日韓交流”に胸を膨らませていた。

 月並みだが、日本で食べておいしかったものは何か―。食い気味にキム・ヨソプさんは日本語で「ウナギ」、チャン・ジンソクさんもやはり日本語で「ヒツマブシ」、キム・テグンさんは英語で「me, too」と答えた。ちなみに名古屋名物ではあるが、大阪で食べたとのことだ。

 韓国でもウナギはポピュラーな食べ物だというが、焼いて調味料をつけて、サムギョプサルのようにエゴマの葉などで巻いて食べるのが一般的なのだとか。「タレの甘い味がいい」「混ぜて食べるのがピビンバみたい」「お茶をかけるとおいしかった」と口々にひつまぶしの良さを再確認していた。

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