Snow Manが2025年におけるCD、音楽ビデオ、音楽配信等の正味売上金額合計最も多かったアーティストに贈られる第40回日本ゴールドディスク大賞「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門で2年ぶり4度目となる受賞を果たした。日本レコード協会が11日、発表した。

アルバムが約289万8000枚の売り上げ、高い人気ぶりを見せつけた。

 昨年発売したベストアルバム「THE BEST 2020‐2025」や、5枚目アルバム「音故知新」で「ベスト5アルバム」の邦楽部門を受賞。2024年に開催したドームツアーのライブ映像で「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門を獲得するなど7つの賞に輝いた。

 ほかに「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の洋楽部門では「ザ・ビートルズ」が史上最多10度目の受賞。アジア地域での正味売上金額合計最も多かったアーティストに贈られる「ベスト・エイジアン・アーティスト」では、Stray Kidsが初受賞した。

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