大相撲春場所4日目(10日、エディオンアリーナ大阪)

 日本相撲協会は11日、初日から休場した東前頭15枚目・翠富士(伊勢ケ浜)の診断書を公表した。6日に東京・墨田区の相撲診療所で受診し「心不全で約1か月精査治療を予定しており、3月場所は休場となる」との診断だった。

 関係者によると、翠富士は2月下旬の大阪入り後に体の不調を訴え、大阪の病院で受診した後、東京に戻って治療を受けているという。このまま途中出場がなければ、来場所は十両転落が確実となる。

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