「にしたんクリニック」西村誠司社長がプラチナスポンサーを務めるサッカーのベルギー1部リーグ・シントトロイデン(STVV)の試合を現地観戦し、立石敬之CEOや選手たちを激励した。

 STVVは、現地時間9日の第28節・サークルブルージュ戦(大王わさびスタイエンスタジアム)で日本人7人が出場し、MF松沢海斗が決勝点を奪うなど、2―1で競り勝った。

西村社長は立石CEOや選手たちを激励し、その模様を自身のTikTokで紹介した。

 西村社長は、キャプテンの谷口彰悟、決勝ゴールの松沢らとハグを交わして勝利を祝福し、インタビュー。立石CEOは好調の理由について「今季はチームワークとコミュニケーション改善が鍵」とコメント。多国籍チーム(約20カ国)の選手を、言語グループを整理することで結束力を強化したと説明した。 

 松沢は「最高ですね。前節の悔しさがあったので、今日は決められると思っていた」と喜び、西村社長のTikTokを通じて日本のファンへ「このまま勝ち続けて、チャンピオンズリーグ(CL)に行けるよう頑張ります」と宣言した。

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