◆WBC 1次ラウンドB組 米国―イタリア(10日・米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)
WBC米国代表のP・クローアームストロング外野手(23)=カブス=が、1次ラウンド4戦目のイタリア戦に「9番・中堅」で先発出場。8回に貴重な3ランを放ち、反撃ムードをつくり出した。
米国はイタリア相手に最大8点ビハインドというまさかの展開。0―8の6回にヘンダーソン(オリオールズ)がソロ本塁打で重苦しい空気を破ると、7回2死二、三塁で右翼アッパーデッキへ特大3ラン。球場がこの日初めて大歓声に包まれた。名前の頭文字から「PCA」の愛称で親しまれる若きスター候補が大きな一撃を見舞った。
この日まで3連勝の米国と2連勝中のイタリアによる全勝対決。この日の結果によっては史上最強の米国が1次ラウンドで敗退する可能性も出てくる。










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