◆オープン戦 DeNA―広島(11日・横浜)

 広島・床田寛樹投手は5回を69球、7安打2失点で交代した。2回先頭のヒュンメルの三ゴロを林が一塁へ悪送球。

出塁を許し、そこから1点を失った。3回は3者凡退の後、4回に3安打を浴びた。先頭のヒュンメルに左翼線二塁打の後、続く石上に中前打。中堅のドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)が本塁へワンバウンドの好返球で補殺を決めて得点を阻止したが、浜に右翼線への適時三塁打を許した。

 開幕投手候補が2日続けて登板。10日は、ライバルの森下暢仁投手が4回8安打3失点と精彩を欠いていた。

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