大相撲 ▽春場所4日目(11日、エディオンアリーナ大阪)

 東幕下4枚目・炎鵬(伊勢ケ浜)が、東幕下5枚目・志摩ノ海(木瀬)を寄り切って、連勝発進となった。「しっかり集中していけた。

我慢して下からしぶとくいこうと思った」と振り返った。

 先場所は関取復帰を懸けた七番相撲に敗れ、十両復帰は持ち越しとなったが「終わったことなので、(今場所が)どういう場所になるかは自分次第。一日一番に集中していきたい」と話した。

 今場所は脊髄損傷による7場所連続休場から復帰してからは、最も高い番付。今場所の成績次第では、関取復帰の可能性は十分にある。

 またこの日は宮城野部屋時代に師匠だった元横綱・白鵬さんの誕生日。「朝起きてそうだなと思った。いい報告ができそう」と笑顔で話した。

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