第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で1次ラウンドC組2位に食い込み、準々決勝進出を決めた韓国代表が11日、日本からチャーター機で米マイアミ入りした。

 韓国は1次ラウンドで日本、台湾に敗れたが、チェコ、オーストラリアに勝ち、2勝2敗ながら失点率の差で2位に入り、09年の第2回大会以来17年ぶりの大会8強入りを決めた。

李政厚(ジャイアンツ)、金慧成(ドジャース)らメジャーリーガーも多く参加し、意地を見せた。

 準々決勝は11日(日本時間12日)に行われるドミニカ共和国とベネズエラの勝者と対戦する。

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