大相撲春場所4日目(11日・エディオンアリーナ大阪)

 西前頭9枚目・玉鷲(片男波)がこの日、幕内通算出場回数が、1471となり、前日並んだ元関脇・旭天鵬(大島親方)を抜き、歴代単独1位となった。玉鷲は、東前頭11枚目・獅司(雷)と対戦、下手投げで敗れ、4連敗。

激しい攻防となったが、土俵際で逆転された。

 幕内通算出場回数3位には1444回の元大関・魁皇、4位には1430回の元関脇・高見山、5位は1399回の元関脇・安美錦が続いている。

 玉鷲はモンゴル・ウランバートル出身の41歳。2004年初場所で初土俵。08年秋場所、新入幕。19年初場所と22年秋場所の2度、優勝している。

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