◆オープン戦 広島6―4DeNA(11日・横浜)
DeNAの新外国人右腕ショーン・レイノルズ投手が、オープン戦初の連投で1イニングを3人でピシャリ。身長203センチの超大型右腕は、オープン戦6試合で6イニング無失点の快進撃を続けている。
「この時期にここまでコンディションが整っているというのはとてもうれしいこと。どの球種も研ぎ澄まされている感じがする」と、仕上がりに自信をのぞかせた新助っ人。「自分の武器はリリースポイントの高さ。しっかりと長所を生かしていきたい」と、改めて新天地での活躍を誓った。
昨季チーム最多の22セーブをマークした入江大生投手が先発に転向。レイノルズは当然、新守護神候補に挙がりそうだが、今季から指揮を執る相川亮二監督は抑えについて「決めてスタートする必要もないですし、シーズン後半にしっかり決まった状態になればいいと思ってる」と、開幕時には抑えを固定せず、複数の勝ちパターン要員の中から試合ごとに選択する「複数ストッパー制」の可能性も示唆している。
無事に連投テストをクリアしたレイノルズに、指揮官は「ずっといい投球が続いている。球自体ももっと上がるんじゃないかと期待してます」と評価も、守護神指名については「今考えているのは、抑えというものを決めるのか、決めないのか、どんな戦いをしていくのかというところ。候補の一人ではあるけれど、抑えという形にはならないのかも含めて考えている」と話すにとどまった。










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