なにわ男子道枝駿佑が11日、大阪市内で主演映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督、20日公開)の「春の星空イベントin大阪」に共演の生見愛瑠と登場した。

 この日は、集まった約3500人のファンが青色のサイリウムを持ち、道枝&生見と一緒に大阪の春の夜空に満点の星を描くイベントを開催。

道枝は映画初単独主演で地元・大阪でのイベントに「野外でのイベント、すごいうれしいですね。僕自身、こうやって野外で自分の映画のイベントをさせていただくのが初めてなので、すごいワクワクしてます。こんなにもたくさんの方々に集まっていただいて本当にうれしいですね」と笑顔。生見も「大阪のパワーを感じております」とほほ笑んだ。

 一条岬氏の同名小説が原作。詩作がひそかな趣味の主人公・春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱える綾音(生見)の10年にわたる恋物語となっている。大阪でも撮影を行っており、道枝は「大阪のとある駅で撮影させていただきました。それが僕たちが今まで撮影を積み重ねてきて春人と綾音として生きてきてクランクアップのシーン。すごくいいシーンになったと思います」とにっこり。生見も「お互い思いながらお別れする、すごく思い入れがあるシーンなので、完成を見た時にすごくグッときました」と明かした。

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