オランダで行われた世界選手権で競技生活に「一区切りとする」と語り、10日に帰国した五輪通算メダル10個のスピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)が、SNSで思いを明かした。

 高木は11日、自身のインスタグラムを更新。

「長いスケート人生の最後のレースで満員のThialfで滑れたこと この笑顔になれたこと これ以上ない自分へのご褒美だと今は思っています」と記し、世界選手権の写真をアップ。

 「ここまで共に戦ってきてくれた仲間たちへ 最後まで画面の向こうからでも応援してくれた皆様へ 会場で見送ってくれた観客の皆様へ 心から、感謝申し上げます。あーーーー!楽しかった!!!」とつづった。

 この投稿には、「沢山の感動を本当にありがとうございます」「毎回見ててパワーを貰えました。ゆっくり休んで下さいね」「ラストレース、笑顔で締めくくれて本当に良かったです 最後までカッコよかったです 美帆さんの穏やかなお顔も印象的でした 本当にお疲れ様でした」「かっこいい!大好きです!」「平昌から応援させていただいて8年間本当に楽しませてもらいました!」「最後の最後まで、美帆さんのスケートを貫いてくれて、最高の笑顔をありがとうございます」などのコメントが寄せられた。

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