◆オープン戦 ソフトバンク―巨人(11日・みずほペイペイ)

 巨人の小林誠司捕手がオープン戦初安打を放った。

 2―13の7回1死一塁、甲斐の代打で出場。

オスナの148キロを右前に運んだ。

 2月のキャンプは2軍で若手とともに汗を流した。

 10日のソフトバンク戦(宇部)から、G球場で残留調整の岸田、大城に代わり2軍から1軍に参加する形で合流した。

 10日は途中出場で三振に倒れたが、この日の今季のオープン戦2打席目で安打を記録した。

 捕手は岸田、大城、甲斐、山瀬、小林と12球団屈指の層の厚さとなっている中、ベテランが少ないチャンスで結果を残した。

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