◆オープン戦 ソフトバンク15―2巨人(11日・みずほペイペイ)

 巨人がソフトバンクに大敗した。

 先発の新外国人ウィットリーは初回34球、2安打1四球2死球で5失点。

秋広に満塁本塁打を浴びるなど予定の50球に届かず1イニングでマウンドを降りた。

 2番手の松浦は2回2死から連続四球の後、山川に右翼席へ3ランを浴びた。

 3番手の田和は死球が絡んでピンチを招き1回2失点。

 4回から登板の戸郷は3回55球5安打3失点。

 巨人のオープン戦15失点以上は2001年3月16日の中日戦(15失点)以来、球団25年ぶり。投手陣は計11四死球と課題が残った。

 打線は6番・右翼の中山が右翼フェンス直撃の適時打を含む2安打。オープン戦打率5割以上の泉口も2安打と好調を維持する。

 「7番・一塁」で先発したリチャードは死球、空振り三振で2打席で4回の守備から途中交代した。

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