◆オープン戦 ソフトバンク15―2巨人(11日・みずほペイペイ)

 巨人がソフトバンクに大敗した。

 登板したウィットリー、松浦、田和、戸郷、田中瑛、中川はいずれも四死球を出し計11死球。

ウィットリーは久しぶりの登板ということで体が軽すぎたこともあり本来のコンディションではなかったというが、投手陣全体で課題が残った。

 巨人のオープン戦15失点以上は2001年3月16日の中日戦(15失点)以来、球団25年ぶりだった。

 試合後、阿部監督は11四死球の投手陣について「いいところを探すのが難しいよね。どういう心境でマウンドに行ってるのか、僕が聞きたい。競争している中でね。こうやって今日も満員御礼だって。もうちょっと恥ずかしいと思わないとね。それを指導している俺が悪いんだけど。個々でしっかり反省して、同じことをやらないってことを徹底してほしいなと思います」とコメントした。

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