◆オープン戦 ソフトバンク15―2巨人(11日・みずほペイペイドーム)

 巨人の小林誠司捕手がオープン戦初安打を放った。

 2―13の7回1死一塁、甲斐の代打で出場。

オスナの148キロを右前に運んだ。「(2軍監督の石井)琢朗さんと大田コーチとファームでやってきたことが、どんな形でもヒットとして打てたのはよかった」と振り返った。

 キャンプは2軍スタート。若手に交じりながら大きな声でナインを鼓舞し続けた。オープン戦2打席目にして安打をマークし「田口コーチが一緒に元気を出してくれて練習ができた結果だと思う」と感謝し「もっともっと打って頑張りたいなと思います」と意気込んだ。

 10日のソフトバンク戦(宇部)から、G球場で残留調整の岸田、大城に代わり2軍から1軍に参加する形で合流。捕手は岸田、大城、甲斐、山瀬、小林と12球団屈指の層の厚さとなっている中、ベテランが少ないチャンスで結果を残した。

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