元乃木坂46で女優の久保史緒里が12日までに自身のインスタグラムを更新。東日本大震災から15年を経た心境をつづり、故郷に思いを馳せた。

 宮城県出身の久保は、「東日本大震災から今日で15年が経ちました」と書き出すと、「当時、9歳で経験した記憶は、今も鮮明に私の中に刻まれています。 あの時の経験を、忘れないこと。 そして、伝えていくこと。 この先もずっと、私の心には故郷への想いがあります。ふるさと東北への想いを胸に、些細なことでも、私にできることを」と、震災の経験、故郷への思いをつづった。

 また、「いつやってくるのかわからない 自然の恐ろしさを感じる日々です。 あの頃守っていただいていた自分も、これからは誰かを守れるように。 何より、先ずは自分自身を守れるように。 日頃の備えを改めて見直したいと思います」と記し、「東日本大震災により犠牲になられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます」とつづって締めくくった。

編集部おすすめ