前走のアイビーSで2着に好走して、フラワーCを目指していたアートバーゼル(牝3歳、美浦・宮田敬介厩舎、父エピファネイア)が、来週の重賞を使わずに回避して放牧へ出ることになった。右前脚の球節炎と診断されて、大事を取って治療に専念するとしている。

社台オーナーズが3月12日、ホームページで発表した。

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