サッカー元日本代表の本田圭佑が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、イラン閣僚がW杯不参加を表明したと報じた記事を引用し、私見をつづった。

 Xの投稿には「I know it’s very sensitive thing but I personally want them participate the World Cup」(とてもデリケートな問題だとわかっていますが、私は個人的に彼らがW杯に参加してほしいと思っています)と全文英文で記されている。

 ロイター通信などは11日にイランのドンヤマリ・スポーツ・青年相が、サッカーの同国代表が出場権を獲得している北中米W杯への派遣について「腐敗した政権がわれわれの指導者を暗殺したことを考慮すると、いかなる状況でもW杯に参加することはできない」と国営放送で述べたと報じている。

 W杯は6月に開幕し、米国、カナダ、メキシコで共催される。イランは1次リーグG組で、ベルギー、エジプト、ニュージーランドと対戦する予定となっている。

編集部おすすめ