お笑いコンビ「アルコ&ピース」酒井健太が12日、都内で「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 宣伝アンバサダー兼ゲスト声優として、初めて”ドラえもん”作品に関わり、思い出を「スネ夫の舞台あいさつでの暴走。

暴走が止まらないんだよ。やめてください」と声を大にした。「整えてきて今日を迎えた。何が来るかわからねえから」と”スネ夫対策”にサウナへ行ったという。

 作品にちなみ、最近涙したことには娘の成長。長女が幼稚園に入園したことで「最初は『行きたくない、行きたくない』って泣いていたけど、最近になってニコニコしながら走って行くようになって」と成長を実感。「こうやって親元を離れて、着替えとかも全部自分でできるようになって、好きな人ができて、いつの間にか大人になって結婚式場の扉の前に大人になった娘と立って『パパ、ありがとう』とか言われるのを想像して『行かないでー』って」と妄想が膨らみ、さみしさを感じていると明かした。

 1983年に公開された「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」の再映画化。海底キャンプを楽しむのび太ら5人が沈没船を発見したことで海底人と出会い、地球の命運をかけた大冒険に出かけるストーリー。11日に興行収入15億円、観客動員数117万人を達成した。

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