13日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)で長嶋一茂が司会の羽鳥慎一アナウンサーとコメンテーターの玉川徹氏にいじられる場面があった。

 番組では第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝での日本の対戦相手がベネズエラに決まったことを報じた。

また過去5回の開催で日本が3回優勝していることを紹介。

 これに一茂は「カーリングとかは急造チームじゃダメだけど、野球って個人がバラバラなことをやっていても野球の試合自体は成立する」と発言。「監督のサインをちゃんと見ているし、例えば過去の先輩方で仲は悪いけど見事な連係プレーを成立させたりとか。つまりコミュニケーションがとれていなくてもできるんだけど、今の選手たちは決起集会をやったりとかの話も聞いている」と続けた。

 すると羽鳥アナは「この後、決起集会の話にいくという。やればできるじゃないですか!」と番組の流れを紹介。これに玉川氏も「そう!なんか進歩していませんか?なんかどこか行って帰ってきたような感じに見えるけど」と同調し集中砲火を浴びせた。

 一茂は6日の放送を“お休み”。まだ赤くほてりが残る日焼けした顔がアップで映し出され、苦笑いになっていた。

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