ドジャースの“キケ”ヘルナンデス内野手が12日(日本時間13日)、14日(同15日)のイタリア戦応援のため、プエルトリコ代表に再合流すると明らかにした。

 プエルトリコ出身のキケは過去2大会に出場している。

だが今回は昨年11月に左肩の手術を受けたため、早々に代表辞退を発表。現在は60日間の負傷者リストに登録されている。しかしサンフアンでの1次ラウンドでは、金髪に染め上げてプエルトリコ代表ユニホームを着て応援する姿がダッグアウトにあった。

 キケは1次ラウンド終了後に一度アリゾナ州のキャンプ地に戻ったがこの日、準々決勝が開催されるテキサス州ヒューストンに行く球団の許可を得たと明らかにした。

 「リハビリを遅らせるつもりはない。ただプエルトリコに行って、チームメートとともに過ごしたい。チームの一員でなくても、リーダーの一人にはなれると思っている」と話していたキケ。勝ち上がった場合に準決勝が行われるフロリダ州マイアミにも行くかは未定という。

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