テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は13日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について報じた。

 番組では日本代表の侍ジャパンメンバーが現地時間11日に東京からマイアミ入り。

13時間以上のフライトで、ホテル到着が現地時間午前4時頃だったとあって時差対策も課題のひとつだったが、エンゼルスの菊池雄星投手(34)が時差ぼけ解消のため現地で朝食会を行ったことを紹介した。

 司会の羽鳥アナウンサーは「一茂さん、移動はやっぱり大変になりますよね、時差がありますから」と元プロ野球選手だった長嶋一茂に語りかけた。一茂は「僕がヤクルトの時にアリゾナ州ユマでキャンプやっていた。その時は時差ぼけ対策としてまず着いたらみんなで走ろうと。みんなで集まって走るんだと言われたら『僕は行きません、眠いんで』なんて当然言えないからね」と苦笑しながら当時を振り返っていた。

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